- ニュースリリース
「桃鉄投資クエスト~投資の力でまちを救おう~青森みちのく銀行編」の製作と出前授業での活用について
株式会社青森みちのく銀行は、地域の金融リテラシー向上および次世代を担う子供たちへの金融経済教育の充実を目的として、楽しみながら「投資」を学べるエデュテイメント教材(※)「桃鉄投資クエスト~投資の力でまちを救おう~青森みちのく銀行編」を新たに製作し、2026年4月より出前授業などでの活用を始めます。
当行では引き続き、将来を担う子どもたちへの金融・経済知識の普及活動を通して金融リテラシーの向上を目指してまいります。
※教育(エデュケーション)と娯楽(エンターテイメント)を組み合わせた造語で、遊びながら学ぶ、楽しみながら学ぶことを指す。エンターテイメントが豊富になり、学ぶ意欲が低下する子どもたちに、有益なアプローチとして注目を集めている手法
記
1.本教材の概要
| 目的 | 本教材を活用したカリキュラムを通じて「投資」の疑似体験など、知識だけでなくゲームを通した楽しい学びを体験することで、金融や経済と自身の生活との関わりを学ぶ機会にするなど、お金の勉強に興味を持ち、より深い学びとなることを目的としています。 |
|---|---|
| 内容 |
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| 対象年齢 | 小学校5年生以上 |
| 所要時間 | 2時限(45分~50分×2コマ)、1時間の短縮版での実施も可能です。 小学校「総合的な学習の時間」等、中学校「社会(公民的分野)」等の授業での活用を想定していますが、各学校のご要望に応じ対応します。 |
| 費用 | 無料 |
| その他 |
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2.その他
- これまで全国約1万2,000もの小中学校に導入された教材「桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~」のエデュテイメントプロデューサーが開発した、投資について楽しく学べる金融教材です。
- 本教材は、SFGマーケティング株式会社(しずおかフィナンシャルグループ)と連携し製作しており、北東北地域に拠点を置く金融機関では初の導入となります。
- 本教材は青森県の自然・産業・特産品を題材としており、児童・生徒の皆さんの身近にある社会課題への気づきを促す内容となっています。
- 本教材を活用した授業では、社会の課題解決に有効な方法のひとつとして投資を疑似体験し、投資について理解する参加型コンテンツも含まれています。

3.ご参考
【「桃太郎電鉄」シリーズとは】
「桃太郎電鉄」(発売元:KONAMI)は、プレーヤーが会社の社長となり、各地を巡って物件を買い集め、総資産ナンバーワンを目指すすごろくゲームです。
1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作目が登場して以来、シリーズ累計販売本数は1,900万本(2025年9月末時点)を超え、およそ37年にわたって幅広い年代の方々に楽しまれてきました。
2020年11月に発売された『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(Nintendo Switch)は、1人でも家族でも、そしてオンラインでも、おうち時間を楽しく過ごせるゲームとしてご好評をいただき、累計販売本数400万本を超えるヒット作となりました。
また、シリーズの特徴を活かしたデジタル教材『桃太郎電鉄 教育版Lite ~日本っておもしろい!~』を制作し、2023年2月から学校教育機関向けに無償で提供しています。
2023年11月には、世界が舞台となった『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』(Nintendo Switch)を発売し、累計販売本数は150万本を突破。
2025年11月13日には、日本が舞台の『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』(Nintendo Switch 2 、Nintendo Switch)を発売。
シリーズ史上最大ボリュームでお届けする、日本の魅力が詰まった最新作となっています。
以上